正直、私も最初は「マッチングアプリなんてすぐ相手見つかるでしょ」って軽く考えてたんだよね。でも実際に使ってみたら、1年かかって8個のアプリを渡り歩いて、やっと今の彼氏に出会えた。長期戦になる覚悟は必要だけど、続けた先にちゃんと出会いはあるよ。
マッチングアプリを1年間使い続けるって、正直しんどい。でも実際に1年使って結果を出した人もたくさんいるんだよね。
この記事では、1年間アプリを使った人のリアルな体験談と、長期利用で成果を出すコツを紹介するよ。
体験談1:1年で結婚相手が見つかった(32歳男性)
1年間の経緯
- 1〜3ヶ月目:Pairsで活動開始。10人とマッチ、3人とデート。どれもうまくいかず
- 4〜6ヶ月目:写真をプロに撮ってもらい再スタート。マッチング率が3倍に。5人とデート
- 7〜9ヶ月目:Omiaiも追加。2つのアプリで活動。いい感じの人が見つかるも、相手に彼氏ができて終了
- 10〜12ヶ月目:落ち込んだけど再開。11ヶ月目に出会った女性と意気投合。交際開始→半年後に結婚
感想
「正直、何度もやめようと思った。でも続けたから今の妻に出会えた。1年かかったけど、最終的には報われたと思ってる」
ぶっちゃけ、私も途中で何度も「もうやめよう」って思ったことあるから、この気持ちはすごくわかる。でも諦めなくてよかったって今は心から思ってるよ。
体験談2:1年やって一度やめた(28歳女性)
1年間の経緯
- 1〜3ヶ月目:withで活動。マッチングはたくさんしたけど、メッセージが面倒で放置しがち
- 4〜6ヶ月目:何人かとデートしたけど、ヤリモクや勧誘に当たって疲弊
- 7〜9ヶ月目:疲れて1ヶ月休憩。復帰後にアプリを変えてOmiaiに
- 10〜12ヶ月目:Omiaiでいい人と出会えたけど、遠距離で断念。結局1年で退会
感想
「1年やって恋人はできなかったけど、自分が何を求めているかがはっきりわかった。その後、友人の紹介で今の彼氏と出会えた。アプリの経験は無駄じゃなかった」
体験談3:1年で3人と付き合った(25歳男性)
1年間の経緯
- 1〜4ヶ月目:タップルで活動。1人目の彼女ができたが2ヶ月で別れる
- 5〜8ヶ月目:Pairsに切り替え。2人目の彼女ができたが価値観の違いで3ヶ月で別れる
- 9〜12ヶ月目:withで3人目の彼女と出会い、現在も交際中
感想
「付き合っては別れてを繰り返したけど、毎回学びがあった。アプリを変えたのもよかった。それぞれ出会える人のタイプが違うから」
1年間の長期利用で気をつけること
1. 燃え尽きに注意
1年間ずっと全力は無理。疲れたら1〜2ヶ月休んで、リフレッシュしてから再開しよう。休むことは逃げじゃない。
これだけは気をつけてほしいんだけど、疲れてるのに無理して続けると、メッセージの返信が雑になったりデートが楽しめなくなったりする。それって相手にも失礼だから、潔く休もう。
2. 定期的にプロフィールを更新
3ヶ月に1回は写真と自己紹介を見直そう。季節に合った写真に変えるだけでも新鮮さが出るよ。
3. アプリのローテーション
同じアプリを1年使い続けると、顔ぶれが変わらなくなる。3〜4ヶ月ごとにアプリを切り替えるのがおすすめ。
私も実際にPairs→with→Omiai→タップルって感じでローテーションしてたよ。新しいアプリに変えるたびに「おっ」って思える人に出会えるから、マンネリ打破にはこれが一番効く。
4. 費用管理
1年間の課金額を把握しておこう。月4,000円のアプリを1年使うと約48,000円。デート代も含めるとかなりの金額になる。無駄な課金がないか定期的にチェック。
1年続けるモチベーション維持のコツ
| コツ | 具体的な方法 |
|---|---|
| 小さな目標を設定する | 「今月は3人とマッチする」「1人とデートする」 |
| 成功体験を記録する | いいねがもらえた、楽しいデートができた等 |
| アプリ仲間を作る | 同じくアプリを使っている友人と情報交換 |
| アプリ以外の生活も充実させる | 趣味、仕事、友人関係を大事に |
| 期待しすぎない | 「いい人がいたらラッキー」くらいの心構え |
まとめ
マッチングアプリを1年使うのは長い戦い。でも、続けた先に出会いがあるのも事実。
- 疲れたら休む。無理に続けない
- 3ヶ月ごとにプロフィールとアプリを見直す
- 費用管理も忘れずに
- 小さな目標でモチベーション維持
- アプリだけに依存しない
街コンジャパンの恋活コラムでは、長期利用者向けのアドバイスも掲載されているよ。
厚生労働省「こころの耳」で、メンタル面のケアについても参考にしてね。
※この記事は記事執筆時点の情報に基づいています。各アプリの料金・仕様は変更される場合があります。最新情報は各アプリの公式サイトでご確認ください。

