マッチングアプリで「いいね」をもらうには、メイン写真だけじゃなくサブ写真が非常に重要って知ってましたか?
実は、多くのユーザーはメイン写真で気になった相手のサブ写真を必ずチェックしています。メイン写真が良くてもサブ写真がイマイチだと「いいね」を押すのをやめてしまう…というケースは少なくありません。
結論から言うと、サブ写真は「趣味」「全身」「食事シーン」「旅行先」の4枚を軸に構成するのがベスト。この記事では、マッチングアプリのサブ写真のおすすめ構成と、避けるべきNG例を詳しく解説していきます。
サブ写真は多くのアプリで最大9枚まで登録できますが、大事なのは枚数じゃなくてバリエーション。同じような写真を何枚並べても意味がありません。おすすめは以下の4枚構成です。
1. 趣味がわかる写真
料理をしてる姿、スポーツをしてる姿、楽器を弾いてる姿など、趣味に没頭してる写真は最強のサブ写真。共通の趣味がある人から「いいね」をもらいやすくなるし、メッセージの話題にもなります。
ポイントは、カメラ目線じゃなくて自然体で楽しんでる感じが伝わること。「この人と一緒にいたら楽しそう」と思わせるのが目的です。
2. 全身が写っている写真
メイン写真は顔のアップが多いから、サブ写真では全身のシルエットがわかる写真を入れましょう。体型を盛る必要はなくて、普段の服装や雰囲気が伝わればOKです。
おしゃれなカフェの前で立ってる写真とか、公園を歩いてる写真とか、シチュエーションがあると自然でいい感じになります。
3. 食事・カフェシーンの写真
食べ物の写真ではなく、食事を楽しんでる自分の写真がベスト。レストランやカフェで撮った写真は、デートのイメージが湧きやすいから効果的です。
「この人とこういうお店に行きたいな」と思ってもらえたら大成功。ただし、食べ物だけの写真は自撮りができない人のごまかしに見えるから避けるのが無難です。
4. 旅行先での写真
旅行先でのスナップ写真は、行動力やアクティブさのアピールになります。海外旅行である必要はなくて、国内の観光地や温泉地でもOK。
景色をバックにした写真は顔がはっきり見えないこともあるけど、サブ写真なら問題なし。メイン写真で顔、サブ写真で雰囲気という役割分担ができるからです。

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マッチングアプリのサブ写真|男女別おすすめポイント
男性におすすめのサブ写真
男性のサブ写真でウケがいいのは、以下のようなものです。
- スーツ姿の写真:仕事ができそう感がアップ。結婚式のお呼ばれ写真は特に良い
- 動物と一緒の写真:優しさ・包容力が伝わる。ペットがいるなら絶対使おう
- 料理を作ってる写真:料理ができる男性は超プラスポイント
- スポーツ中の写真:フットサル、ジョギング、ゴルフなどアクティブな印象に
女性におすすめのサブ写真
- 友人と一緒の笑顔の写真:社交性が伝わる(友人の顔はスタンプで隠す)
- カフェ巡りの写真:おしゃれな雰囲気が伝わりやすい
- 趣味を楽しんでる写真:ヨガ、ランニング、読書など
- 旅行先での自然体の写真:アクティブさと明るさが伝わる

サブ写真は「この人とデートしたらどんな感じかな」をイメージさせるのが目的。趣味・全身・食事・旅行の4枚で、あなたのライフスタイルを立体的に伝えましょう。
マッチングアプリのサブ写真NG例|これは避けよう
逆に、サブ写真に使うと逆効果になるNG写真もあるから注意してください。
NG1:自撮りのドアップ連打
メイン写真もサブ写真も全部自撮りのアップ…というパターンは、ナルシスト感が出てしまいます。写真のバリエーションを持たせることが大事です。
NG2:異性と一緒に写ってる写真
たとえ友達でも、異性と映ってる写真をサブ写真に使うのは絶対NG。「元カノ?」「チャラい?」と思われて一発アウトになりかねません。グループ写真でも異性が目立つなら避けましょう。
NG3:加工しすぎた写真
SnowやBeautyPlusでガッツリ加工した写真は、「実物と違いそう」と警戒されます。多少の肌補正程度ならOKですが、別人レベルの加工はやめておきましょう。
NG4:集合写真の切り抜き
飲み会の集合写真から自分だけ切り抜いた写真は、画質が荒くなるし、「写真がないんだな」という印象を与えてしまいます。サブ写真用に新しく撮り直すのがベストです。
NG5:風景や食べ物だけの写真
自分が写ってない写真はサブ写真としての効果がほぼゼロ。食べ物や風景だけの写真を並べても、「この人がどんな人かわからない」となってスルーされます。
「写真がないから」と古い写真を引っ張り出すのも注意が必要です。見た目が大きく変わっている写真を使うと、実際に会ったときにギャップが生まれて信頼を失う原因になります。1年以内の写真を使うのが目安です。
マッチングアプリのサブ写真の効果的な並べ方
写真を選んだら、並べ方も大事。アプリによっては表示順が影響するから、以下の順番を意識してみてください。
- 1枚目(メイン):顔がはっきりわかるベストショット
- 2枚目:全身が写ってる写真(服装・体型がわかる)
- 3枚目:趣味を楽しんでる写真
- 4枚目:食事シーン or 旅行先の写真
- 5枚目:動物と一緒 or 友人との写真
この順番だと、相手がスワイプしていくうちに「顔→全体像→人柄→ライフスタイル」と段階的に情報が伝わるから、「もっと知りたい」と思ってもらいやすくなります。
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サブ写真を撮るときのおすすめテクニック
自然光で撮る
室内の蛍光灯より、窓際や屋外の自然光のほうが断然きれいに撮れます。特に曇りの日の屋外は光が柔らかくて、肌もきれいに見えるからおすすめです。
他撮り風に撮る
スマホのタイマー機能を使えば、一人でも他撮り風の写真が撮れます。三脚やスマホスタンドを使って、カメラから2〜3メートル離れた位置で撮ると自然な雰囲気になります。
プロに頼むのもアリ
マッチングアプリ用の写真撮影サービスも増えています。プロのカメラマンに撮ってもらうと、自然な表情を引き出してくれるから、写真に自信がない人にはおすすめ。料金は1万円前後が相場です。

マッチングアプリのサブ写真に関するQ&A
Q. サブ写真は何枚登録すべき?
3〜5枚がベスト。少なすぎると情報不足、多すぎるとナルシスト感が出ます。メイン写真と合わせて4〜6枚の構成を目指しましょう。
Q. サブ写真にペットの写真だけ(自分なし)を載せてもいい?
1枚くらいならアリですが、基本は自分と一緒に写ってる写真のほうが効果的。ペットだけだと「顔を出したくないのかな」と思われることもあります。
Q. 昔の写真を使ってもいい?
見た目が大きく変わってなければOKですが、目安は1年以内の写真。あまりに昔の写真だと実際に会ったときにギャップが生まれて、信頼を失うリスクがあります。
Q. メガネの写真とコンタクトの写真、どっちがいい?
普段メガネならメガネでOK。メインとサブで両方入れておくと、ギャップも見せられていい感じになります。無理にコンタクトに変える必要はありません。
Q. 写真を撮ってくれる友達がいない場合は?
スマホの三脚とタイマー機能があれば一人でも十分撮れます。どうしても難しければ、写真撮影サービスを利用するのも手。1万円前後で自然な他撮り写真が手に入ります。
まとめ:サブ写真の充実がマッチング率を変える
マッチングアプリのサブ写真は、メイン写真の次に見られる重要な判断材料。「趣味」「全身」「食事」「旅行」の4枚を軸に、自分らしさが伝わるバリエーション豊かな写真を選びましょう。
NG写真を避けて、自然体で魅力的なサブ写真を揃えるだけで、いいね数は確実に変わります。まだサブ写真を設定してない人は、この記事を参考に今すぐ写真を選んでみてください。
もっと詳しい写真のコツは「Photojoy公式コラム」や「街コンジャパン・恋活コラム」も参考になります。
※この記事は記事執筆時点の情報に基づいています。料金・機能・サービス内容は変更される場合があります。最新情報は各アプリの公式サイトでご確認ください。
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