「マッチングアプリって多すぎて、どれを選べばいいかわからない…」
正直、この気持ちはよくわかります。主要なマッチングアプリだけでも20種類以上あるし、それぞれ特徴も料金も全然違うんですよね。何も調べずに選ぶと、自分に合わないアプリに時間とお金を使ってしまうことになりかねません。適当に選ぶと自分に合わないアプリに時間とお金を使ってしまうことになりかねません。
この記事では、実際に使い込んで比較した結果を元に、本当におすすめできるマッチングアプリ10選をまとめました。「とりあえず人気だから」ではなく、目的別・タイプ別にどれが合うかまでしっかり解説していきます。
❤️ ナビ助のおすすめ!
- マッチングアプリおすすめ10選|一覧比較
- Pairs(ペアーズ)|迷ったらまずコレ!王道の万能アプリ
- with(ウィズ)|心理テストで相性重視の出会い
- Omiai|真剣婚活するならコレ
- tapple(タップル)|気軽なデートならココ
- ゼクシィ縁結び|ブランド力抜群の婚活アプリ(※2026年3月サービス終了)
- youbride(ユーブライド)|30代40代の婚活の定番
- Tinder(ティンダー)|無料で使える世界最大手
- Dine(ダイン)|メッセージ不要でいきなりデート
- Match(マッチドットコム)|グローバルな婚活アプリ
- Bumble(バンブル)|女性主導の新しいマッチング
- 【目的別】結局どのマッチングアプリを選べばいい?
- マッチングアプリを選ぶ時の5つのポイント
- マッチングアプリの併用がおすすめな理由
- マッチングアプリ市場の最新トレンド
- おすすめマッチングアプリのQ&Aコーナー
- まとめ:自分に合ったマッチングアプリで素敵な出会いを
マッチングアプリおすすめ10選|一覧比較
まずは全体像から。10個のアプリを一覧で比較してみましょう。
| アプリ名 | 月額料金(男性) | 累計会員数 | メイン年齢層 | 目的 |
|---|---|---|---|---|
| Pairs(ペアーズ) | 3,700円〜 | 2,500万人以上 | 20代〜30代前半 | 恋活〜婚活 |
| with(ウィズ) | 3,600円〜 | 1,500万人以上 | 20代〜30代前半 | 恋活 |
| Omiai | 3,967円〜 | 1,000万人以上 | 20代後半〜30代後半 | 婚活 |
| tapple(タップル) | 3,700円〜 | 2,000万人以上 | 20代前半〜20代後半 | 恋活・デート |
| ゼクシィ縁結び | 4,378円〜 | 180万人以上 | 20代後半〜40代 | 婚活 |
| youbride(ユーブライド) | 4,300円〜 | 260万人以上 | 30代〜40代 | 婚活 |
| Tinder(ティンダー) | 無料〜 | 世界7,500万人 | 20代前半〜20代後半 | デート・恋活 |
| Dine(ダイン) | 6,500円〜 | 非公開 | 20代後半〜30代 | デート |
| Match(マッチドットコム) | 4,490円〜 | 世界1,500万人 | 30代〜40代 | 婚活 |
| Bumble(バンブル) | 無料〜 | 世界1億人以上 | 20代後半〜30代 | 恋活〜婚活 |
それぞれのアプリについて、もっと詳しく見ていきましょう。料金面での比較は以下の記事で詳しくまとめています。



Pairs(ペアーズ)|迷ったらまずコレ!王道の万能アプリ
Pairsの特徴
累計会員数2,500万人超えという国内トップクラスの数を誇る、国内最大級のマッチングアプリ。都市部はもちろん、地方でもしっかり出会えるのが最大の強みです。
趣味や価値観でつながれる「コミュニティ機能」が特徴的で、「猫好き」「旅行好き」みたいな共通点から自然に出会えます。マッチングアプリ初心者が最初に入れるべきアプリとして間違いないでしょう。詳しくはPairsの評判・口コミまとめをチェックしてみてください。



Pairsの料金
| プラン | 月額料金 |
|---|---|
| 1ヶ月 | 4,300円 |
| 3ヶ月 | 3,300円/月 |
| 6ヶ月 | 2,300円/月 |
| 12ヶ月 | 1,650円/月 |
※女性は基本無料。クレジットカード決済の料金。会員数で比較したい方は以下の記事を参考にしてみてください。



Pairsのメリット・デメリット
メリット
- 会員数が非常に多く、地方でも出会える
- コミュニティ機能で趣味の合う相手を探しやすい
- 初心者でも迷わない使いやすいUI
- 本人確認制度がしっかりしている
デメリット
- 会員数が多い分、業者やヤリモクも一定数いる
- 男性は競争が激しく、プロフィールの工夫が必須
- 男性は有料会員でないとメッセージが送れない
with(ウィズ)|心理テストで相性重視の出会い
withの特徴
心理学や統計学に基づいた独自の相性診断が最大の特徴。定期的に開催される心理テストイベントが人気で、科学的に相性の良い相手を見つけられるのがポイントです。
20代〜30代前半の利用者が多く、外見だけでなく内面重視で出会いたい人に特に人気があります。UIも洗練されていて、使っていて楽しいアプリ。
withの料金
| プラン | 月額料金 |
|---|---|
| 1ヶ月 | 3,600円 |
| 3ヶ月 | 2,667円/月 |
| 6ヶ月 | 2,350円/月 |
| 12ヶ月 | 1,833円/月 |
※女性は基本無料。
withのメリット・デメリット
メリット
- 心理テスト・相性診断で内面の合う相手が見つかる
- 真面目なユーザーが多い傾向
- トークアドバイス機能で会話に困らない
デメリット
- Pairsに比べると会員数は少なめ
- 地方だとマッチング数が限られる場合がある
- 心理テスト結果に頼りすぎると視野が狭くなることも


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Omiai|真剣婚活するならコレ
Omiaiの特徴
その名の通り、結婚を見据えた真剣な出会いに強いマッチングアプリ。20代後半〜30代後半のユーザーが多く、「そろそろ本気で結婚相手を探したい」って人にぴったりです。
独自の「イエローカード制度」で、迷惑ユーザーにはペナルティが表示されるから安心感があります。プロフィールの詳細検索項目も充実していて、結婚に関する条件で細かく絞り込めます。
Omiaiの料金
| プラン | 月額料金 |
|---|---|
| 1ヶ月 | 3,967円 |
| 3ヶ月 | 3,267円/月 |
| 6ヶ月 | 1,967円/月 |
| 12ヶ月 | 1,467円/月 |
※女性は完全無料。
Omiaiのメリット・デメリット
メリット
- 婚活目的のユーザーが多く、真剣度が高い
- イエローカード制度で安全性が高い
- プロフィール閲覧が匿名でできる(身バレしにくい)
デメリット
- カジュアルな恋活には向かない
- Pairsより料金がやや高め
- 20代前半の会員は少なめ
tapple(タップル)|気軽なデートならココ
tappleの特徴
サイバーエージェントグループが運営する、「おでかけ機能」が人気のカジュアル恋活アプリ。累計会員数2,000万人以上で、特に20代前半の若い世代に強いです。
「今日デートしたい!」という即日デートにも対応しているのが他のアプリにない強み。趣味タグからサクッとスワイプする形式で、操作もカンタンです。
tappleのメリット・デメリット
メリット
- おでかけ機能で即日デートが可能
- 操作が直感的でカンタン
- 若い世代の会員が非常に多い
デメリット
- 真剣な婚活にはやや不向き
- スワイプ形式のため、プロフィールをしっかり見ない人も多い
- 30代以降のユーザーは少なめ
ゼクシィ縁結び|ブランド力抜群の婚活アプリ(※2026年3月サービス終了)
ゼクシィ縁結びは2026年3月30日にサービスを終了しました。婚活アプリをお探しの方はOmiai・youbride・ブライダルネットをご検討ください。
ゼクシィ縁結びの特徴(サービス終了前の情報)
結婚情報誌「ゼクシィ」のリクルートが運営していた婚活アプリ。ブランドの信頼感と「お見合いコンシェルジュ」による手厚いサポートが魅力でした。
男女ともに有料なのが特徴で、その分ユーザーの本気度はかなり高かったです。
ゼクシィ縁結びのメリット・デメリット
メリット
- リクルート運営で安心・信頼感がある
- 男女ともに有料なので真剣度が高い
- デートの日程・場所調整をコンシェルジュが代行してくれる
デメリット
- 料金が他のアプリより高め(4,378円〜/月)
- 会員数は他の大手アプリに比べると少ない
- 女性も有料のため、女性ユーザーの絶対数が少なくなりがち


youbride(ユーブライド)|30代40代の婚活の定番
youbrideの特徴
20年以上の歴史を持つ老舗の婚活アプリ。30代〜40代のユーザーが多く、再婚希望者にも寛容な雰囲気が特徴です。
プロフィール項目に「結婚に関する価値観」が細かく設定できるのが便利。年収や結婚歴、子供の有無なども検索条件に入れられるから、結婚生活を具体的にイメージした上でお相手探しができます。
youbrideのメリット・デメリット
メリット
- 30代〜40代の会員が多く、同世代と出会いやすい
- バツイチ・再婚にも理解のあるユーザーが多い
- 結婚に関する価値観で細かく検索できる
デメリット
- 20代の会員は少なめ
- UIがやや古い印象
- 写真の掲載率が他アプリより低い
Tinder(ティンダー)|無料で使える世界最大手
Tinderの特徴
世界190カ国以上で使われている世界最大のマッチングアプリ。最大の魅力は男女ともに基本無料で使えること。スワイプでサクサク相手を選ぶ手軽さが若い世代に人気です。
ただし、日本では「軽い出会い目的」のユーザーが多い傾向があるので、真剣な恋活・婚活には不向き。気軽にデートしたい人や、外国人と出会いたい人にはおすすめです。
Tinderのメリット・デメリット
メリット
- 男女ともに基本無料で使える
- 操作がシンプルで手軽
- 外国人ユーザーとも出会える
デメリット
- 真剣な恋活・婚活には向かない
- 写真重視のため、外見に自信がない人はマッチしにくい
- ヤリモクや業者が多い傾向
Dine(ダイン)|メッセージ不要でいきなりデート
Dineの特徴
「まずは会ってみたい」派にぴったりのデート直結型アプリ。マッチングしたらお店を選んで即デートの日程調整に入れるから、メッセージのやりとりが面倒な人には最適です。
提携レストランも厳選されていて、デートの場所選びに困らないのも嬉しいポイント。ただし料金はやや高めで、対応エリアも都市部中心です。
Dineのメリット・デメリット
メリット
- メッセージのやりとり不要で即デートできる
- 提携レストランでスマートなデートが可能
- ドタキャン防止機能がある
デメリット
- 料金が高め(6,500円〜/月)
- 対応エリアが都市部に限られる
- じっくり相手を知ってから会いたい人には不向き
Match(マッチドットコム)|グローバルな婚活アプリ
Matchの特徴
アメリカ発の老舗婚活アプリで、世界25カ国で利用されているグローバルサービス。日本では30代〜40代の真剣婚活ユーザーが多いです。
男女ともに有料なのでユーザーの真剣度が高く、独身証明や収入証明の提出も可能。国際結婚を視野に入れている人にもおすすめです。
Matchのメリット・デメリット
メリット
- 各種証明書の提出が可能で信頼度が高い
- 外国人との出会いにも強い
- 男女ともに有料で真剣度が高い
デメリット
- 日本の会員数は他の大手に比べると少ない
- UIがやや独特で慣れるまで時間がかかる
- 料金が高め(4,490円〜/月)
Bumble(バンブル)|女性主導の新しいマッチング
Bumbleの特徴
マッチング後に最初のメッセージを女性から送るというユニークなルールが特徴。女性が主導権を持てるため、「知らない男性からのメッセージが怖い」という女性でも安心して使えます。
アメリカでは大人気ですが、日本ではまだユーザー数が少なめ。外国人との出会いに興味がある人や、新しいアプリを試したい人向けです。
Bumbleのメリット・デメリット
メリット
- 女性が主導権を持てるので安心
- 基本無料で使える
- 恋活・友達探し・ビジネスと多目的に使える
デメリット
- 日本のユーザー数はまだ少ない
- 男性は女性からのメッセージを待つしかない
- 24時間以内にメッセージしないとマッチが消える


【目的別】結局どのマッチングアプリを選べばいい?
10個紹介されても「結局どれがいいの?」ってなりますよね。目的別にまとめたので参考にしてください。
恋活なら → Pairs or with
まずは恋人探しからって人は、会員数最大のPairsか、相性重視のwithがベスト。どちらも20代〜30代前半がメインで、真面目な出会いが期待できます。両方無料登録して使い比べてみるのがおすすめです。
婚活なら → Omiai or ゼクシィ縁結び
結婚を本気で考えているなら、婚活ユーザーが多いOmiaiか、サポート充実のゼクシィ縁結び。特に30代以降はこの2つが有力候補になります。
気軽なデートなら → tapple or Tinder
「まずは気軽に会ってみたい」ならtappleかTinder。tappleは「おでかけ機能」で即日デートも可能。Tinderは無料で手軽に始められるのが魅力です。
30代以上の婚活なら → youbride or Match
30代後半〜40代ならyoubrideかMatchが同世代が多くておすすめ。再婚希望者にも理解のあるユーザーが集まっています。
アプリ選びで迷ったら「Pairs+目的に合った1つ」の2つ併用がベスト。Pairsは会員数がダントツなので、まずはここを軸にして、恋活ならwith、婚活ならOmiaiを追加する形がおすすめです。
マッチングアプリを選ぶ時の5つのポイント
1. 自分の目的に合っているか
「恋活」「婚活」「デート」で選ぶべきアプリは全然違います。目的が曖昧なまま始めると、「全然合わない人しかいない…」ってなりがち。まず自分が何を求めているか明確にしましょう。
2. 会員の年齢層が自分と合っているか
20代前半がメインのアプリで30代後半が活動しても、マッチング率は低くなりがち。自分の年齢層が多いアプリを選ぶのが基本です。
3. 料金は予算内か
マッチングアプリは3ヶ月以上の利用が前提。月額料金×利用月数のトータルコストで考えましょう。最初から12ヶ月プランを買うのはリスクが高いから、まずは1ヶ月か3ヶ月から試すのが賢い選択です。
4. 自分の住んでいるエリアで会員がいるか
地方住みの人は要注意。会員数の少ないアプリだと「近くに誰もいない」ってことも。地方なら迷わずPairsが安全です。
5. 安全対策がしっかりしているか
本人確認の有無、24時間監視体制、通報システムなどをチェック。安全に利用するための基礎知識として、警察庁のインターネット異性紹介事業に関するページ(www.npa.go.jp・サイト終了)も確認しておきましょう。
マッチングアプリの併用がおすすめな理由
実は、マッチングアプリは2〜3個を同時に使うのが一番効率的。理由はシンプルで、アプリによってユーザー層が違うから、1つだけだと出会いのチャンスを取りこぼしてしまうんですよね。
おすすめの組み合わせパターンはこんな感じです。
- 恋活メイン:Pairs + with
- 婚活メイン:Omiai + ゼクシィ縁結び
- 広く探したい:Pairs + Omiai + tapple
まずは無料会員で登録してみて、雰囲気が合いそうなものに課金するのが失敗しないコツです。
マッチングアプリ市場の最新トレンド
AIマッチングの進化
各アプリがAIを活用したマッチング精度の向上に力を入れています。特にwithやPairsは、過去のいいね傾向やメッセージのやりとりを分析して、より相性の良い相手を紹介する機能を強化中です。
ビデオ通話機能の標準化
コロナ以降に定着したビデオ通話機能は、今や多くのアプリで標準装備。会う前に雰囲気を確認できるから、ミスマッチの減少につながっています。
身バレ防止機能の充実
「知り合いにバレたくない」というニーズに応えて、プロフィールの公開範囲設定やシークレットモードが多くのアプリに搭載されるようになりました。
おすすめマッチングアプリのQ&Aコーナー
Q. マッチングアプリは何個くらい併用すべき?
2〜3個がベスト。それ以上だと管理が大変になり、メッセージの返信が追いつかなくなります。
Q. 無料で使えるアプリだけで十分?
出会いのチャンスは有料プランのほうがかなり広がります。真剣に活動するなら、最低1つは有料プランを使うことをおすすめします。
Q. 最初にどのアプリを入れるべき?
迷ったらPairs一択。会員数が最多で、年齢層も幅広く、どんな目的にも対応できます。
Q. アプリを変えたらマッチング率は変わる?
変わります。アプリによってユーザー層が違うので、あるアプリで全然マッチしなかった人が、別のアプリでは人気になることも珍しくありません。
Q. 料金の安いアプリを選んだほうがいい?
料金だけで選ぶのはおすすめしません。大事なのは「自分の目的に合ったユーザー層がいるかどうか」です。月額の差は数百円〜数千円程度なので、合ったアプリを選ぶほうが結果的にコスパが良くなります。
まとめ:自分に合ったマッチングアプリで素敵な出会いを
マッチングアプリおすすめ10選を紹介してきましたが、最終的には「自分の目的・年齢・エリアに合ったアプリを選ぶ」のが一番大事です。
迷ったらまずはPairsを入れてみて、目的に応じて2つ目のアプリを追加するのがおすすめ。料金比較一覧も参考にしてみてください。無料で始められるアプリがほとんどなので、まずは気軽に登録してみてください。



マッチングアプリを安全に楽しむために、総務省のサイバーセキュリティに関する啓発ページも参考にしてみてください。
※この記事の情報は調査時点のものです。料金・機能・サービス内容は変更される場合があります。最新情報は各アプリの公式サイトでご確認ください。
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