「マッチングアプリって多すぎて、結局どれがいいの?」って思ってる人、非常に多いと思う。
マッチングアプリ選びで失敗しないためには、各アプリの特徴や評判をしっかり把握しておくことが大切です。この記事では、実際のユーザーの声をもとに、メリット・デメリットの両面から徹底的に解説していきます。
マッチングアプリ選びで失敗しないためには、各アプリの特徴や評判をしっかり把握しておくことが大切です。この記事では、実際のユーザーの声をもとに、メリット・デメリットの両面から徹底的に解説していきます。
実際、記事執筆時点で主要なマッチングアプリだけでも20個以上あるし、それぞれ特徴が全然違うんですよね。恋活向き・婚活向き・デート向き…用途もバラバラ。
そこでこの記事では、目的別・年代別に本当におすすめできるマッチングアプリ15個をピックアップして紹介していくよ。
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マッチングアプリを選ぶときの3つのポイント
まず、アプリを選ぶ前に押さえておきたいポイントが3つある。
1. 自分の目的に合っているか
これだけは注意していただきたいのですが、目的に合わないアプリを選ぶと時間もお金もムダになるよ。マッチングアプリには大きく分けて「恋活系」「婚活系」「デート系」の3タイプがある。
- 恋活系:まずは恋人を作りたい人向け。Pairs、with、タップルなどが代表格
- 婚活系:結婚を前提に相手を探したい人向け。Omiai、ゼクシィ縁結びなど
- デート系:まずは会ってみたい人向け。Dine、東カレデートなど
自分が「とりあえず恋人がほしい」のか「結婚相手を探したい」のかで、選ぶべきアプリは変わるよ。
2. 年齢層が自分に合っているか
アプリごとにメインの年齢層が違う。20代が多いアプリに40代が突撃しても、なかなかマッチしにくいのが現実。自分の年齢に合ったアプリを選ぶのが大事。
3. 安全性・運営の信頼性
インターネット異性紹介事業の届出をしているか、本人確認がしっかりしているかは最低限チェックしよう。警察庁のインターネット異性紹介事業に関するページでも、届出の重要性について解説されている。

【恋活向け】おすすめマッチングアプリ5選
率直に言うと、恋活目的ならまずはこの5つから選べば間違いありません。
1. Pairs(ペアーズ)
累計会員数が国内トップクラスの超定番アプリ。とにかく会員数が多いので、地方でも出会いやすいのが最大の強み。コミュニティ機能で共通の趣味を持つ相手を探せるのもいい。
こんな人におすすめ:マッチングアプリ初心者、地方住みの人
2. with(ウィズ)
心理テストや性格診断をベースにした独自のマッチングが特徴。相性重視で相手を探せるから、「なんとなくフィーリングが合う人と出会いたい」って人にはピッタリ。20代の利用者が多め。
こんな人におすすめ:内面重視で相手を選びたい20代
3. タップル
スワイプ形式でサクサク相手を選べるカジュアル系アプリ。「おでかけ機能」で当日デートの相手を見つけることもできる。20代前半の利用者が特に多い。
こんな人におすすめ:気軽に出会いたい20代前半
4. CoupLink(カップリンク)
街コンとの連携が特徴的なアプリ。街コンに参加した人同士でマッチングできる仕組みがあるから、リアルイベントとの併用もしやすい。
こんな人におすすめ:街コンにも興味がある人
5. Ravit(ラビット)
AIがプロフィールの改善提案やおすすめの相手を教えてくれる。最近さらにAI機能が強化されて、マッチング率が上がったと評判。
こんな人におすすめ:プロフィール作りに自信がない人

マッチングアプリを選ぶ際は、料金だけでなく「自分の目的に合ったユーザー層が集まっているか」を重視することが大切です。月額料金の差は数百円程度でも、出会いの質が大きく変わることがあります。
【婚活向け】おすすめマッチングアプリ5選
6. Omiai
名前の通り、真剣な出会いを求める人が多い婚活寄りのアプリ。イエローカード制度で迷惑ユーザーが可視化されるから、安心して使える。
こんな人におすすめ:20代後半〜30代で真剣に婚活したい人
7. ゼクシィ縁結び
リクルートが運営する婚活特化アプリ。「価値観マッチ」機能で、結婚観が合う相手を効率よく探せる。コンシェルジュによるデート調整サービスも魅力。
こんな人におすすめ:結婚を見据えた真剣交際がしたい人
8. youbride(ユーブライド)
成婚実績が豊富な老舗婚活アプリ。結婚に対する真剣度が高いユーザーが集まっているのが特徴。30代〜40代のユーザーが中心。
こんな人におすすめ:30代以上で本気の婚活をしたい人
9. マリッシュ
再婚活やシングルマザー・シングルファザーを応援するアプリ。バツイチや子持ちに理解のあるユーザーが多く、再婚を考えている人には心強い。
こんな人におすすめ:再婚を目指している人、シンママ・シンパパ
10. ブライダルネット
IBJが運営する婚活専門アプリ。担当の「婚シェル」がつくので、結婚相談所に近いサポートが受けられる。本気度の高い会員が多い。
こんな人におすすめ:手厚いサポートを受けながら婚活したい人
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【デート向け】おすすめマッチングアプリ3選
11. Dine(ダイン)
「まずは会おう」がコンセプトのデート特化型アプリ。マッチング後すぐにレストランを予約してデートの日程を決められる。メッセージのやりとりが苦手な人には最高。
こんな人におすすめ:メッセージが面倒、まずは会いたい人
12. 東カレデート
審査制の高級マッチングアプリ。既存会員の審査を通過しないと登録できないから、ハイスペックな会員が集まっている。年収や外見のレベルが高い相手を求める人向け。
こんな人におすすめ:ハイスペックな相手と出会いたい人
13. バチェラーデート
AIが週1回デート相手をマッチングしてくれる完全おまかせ型。自分で相手を探す手間がゼロ。忙しくて時間がない人にはうってつけ。
こんな人におすすめ:忙しくてアプリを見る暇がない人
【その他】注目のマッチングアプリ2選
14. Tinder(ティンダー)
世界最大級のマッチングアプリ。無料でもかなり使えるのがポイント。ただしカジュアルな出会い目的のユーザーも多いので、真剣な恋活・婚活にはやや不向き。
こんな人におすすめ:無料で気軽に試してみたい人
15. Bumble(バンブル)
女性からしかメッセージを送れない仕組みが特徴。女性が主導権を握れるから、女性にとっては安心感がある。外国人ユーザーも多め。
こんな人におすすめ:女性主導で出会いたい人、国際的な出会いに興味がある人
目的別おすすめアプリまとめ
| 目的 | おすすめアプリ |
|---|---|
| 恋活(初心者) | Pairs |
| 恋活(内面重視) | with |
| 恋活(カジュアル) | タップル、Tinder |
| 婚活(20代後半〜30代) | Omiai、ゼクシィ縁結び |
| 婚活(30代〜40代) | youbride、ブライダルネット |
| 再婚活 | マリッシュ |
| デート重視 | Dine、東カレデート |
マッチングアプリを安全に利用するためのポイント
どのマッチングアプリを利用する場合でも、以下の基本的な安全対策を心がけましょう。
個人情報の取り扱いに注意する
本名・住所・勤務先などの個人情報は、信頼関係が十分に築けるまで共有しないようにしましょう。LINEやSNSの交換も、ある程度メッセージのやり取りを重ねてからが安心です。
初回デートは公共の場所で
初めて会う際は、カフェやレストランなど人目のある場所を選びましょう。個室や自宅への誘いには慎重に対応することが大切です。
不審なユーザーはすぐに通報する
プロフィールに不自然な点がある場合や、投資・ビジネスの勧誘をしてくるユーザーに遭遇した場合は、すぐにブロック・通報機能を利用しましょう。
まとめ:まずは2〜3個を併用してみよう
マッチングアプリは1つに絞るよりも、2〜3個を同時に使ってみるのがおすすめ。アプリによって出会える相手のタイプが全然違うから、使ってみないと自分に合うかどうかはわからない。
消費者庁:インターネットを通じた出会いに関する注意喚起も一読しておくと安心です。
また、街コンジャパンの恋活コラムでも、マッチングアプリの活用法が紹介されているので参考にしてみてください。
※この記事は記事執筆時点の情報に基づいています。各アプリの料金・仕様は変更される場合があります。最新情報は各アプリの公式サイトでご確認ください。
次のステップ
ここまでの情報を踏まえて、以下のステップで行動に移してみてください。
- まずは無料会員として登録し、アプリの雰囲気を確認する
- プロフィール写真と自己紹介文を丁寧に作り込む
- 気になった相手には積極的にアプローチする
- メッセージのやり取りを数回重ねてから、デートの約束をする
- 初回デートはカフェやランチなど、短時間で気軽に会える場所を選ぶ
マッチングアプリは「完璧な相手を見つける場所」ではなく、「素敵な出会いのきっかけを作る場所」です。気負いすぎず、まずは一歩を踏み出すことが何より大切です。
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