「そろそろ結婚したいんだけど、マッチングアプリで婚活ってアリなの?」
結論、めちゃくちゃアリ。記事執筆時点、結婚したカップルの約5組に1組がマッチングアプリきっかけで出会っているというデータもあるくらいで、もはや婚活の主戦場はアプリに移っています。
ただし、恋活メインのアプリで婚活すると「温度差」に苦しむことになるから注意が必要。この記事では、結婚に本気な人が集まるアプリだけを厳選して紹介していきます。

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婚活アプリと恋活アプリの違い
ユーザーの真剣度
婚活アプリのユーザーは「1〜2年以内に結婚したい」人が中心。恋活アプリは「まずは恋人がほしい」人が多い。この温度差は出会ってから大きな問題になるから、最初からアプリで分けるのが賢い選択です。
料金体系
婚活アプリは男女ともに有料のものが多い。「お金を払ってまで相手を探す」人しかいないから、自然と真剣度が上がる仕組みになっています。無料アプリと比べると、遊び目的のユーザーに出会う確率がぐっと下がるのもメリットです。
プロフィールの情報量
婚活アプリはプロフィール項目が詳細に設計されています。結婚観・子供の希望・家事の分担・転勤の有無など、結婚に関わる重要な情報を事前に確認できるのが特徴。恋活アプリでは聞きづらいことも、プロフィールを見るだけでわかるのは大きな強みです。
婚活におすすめのマッチングアプリ
Omiai ― 婚活アプリの王道
名前からして「お見合い」のOmiaiは、結婚を意識した出会いに特化しています。20代後半〜30代で、1〜2年以内に結婚したい人が最も多く集まるアプリとして知られています。
イエローカード制度で安全性も高く、検索条件で「結婚に対する意思」を絞り込めるから、同じ温度感の相手と出会いやすいのがポイント。婚活初心者にもおすすめできる安定感のあるアプリです。
- 月額:男性3,900円〜/女性無料
- 真剣度:非常に高い
- 年齢層:20代後半〜30代
Pairs(ペアーズ)コミットメンバーシップ ― 婚活特化モードで本気度アップ
国内最大手のPairsには、婚活に特化した「コミットメンバーシップ」プランがあります。結婚を真剣に考えているユーザーだけが利用するプランで、通常のPairsよりも真剣度の高い環境が整っています。
会員数がトップクラスに多いPairsの強みを活かしつつ、婚活に本気な相手と効率的にマッチングできるのが魅力。コミュニティ機能で「結婚を意識した出会い」を探しやすいのもポイントです。
- 月額:男性4,000円〜(通常プラン+追加料金)/女性有料
- 真剣度:非常に高い
- 年齢層:20代後半〜40代

ブライダルネット ― 結婚相談所レベルのサポート
結婚相談所大手IBJが運営する婚活アプリ。専任カウンセラー「婚シェル」に相談しながら活動できるのが最大の特徴です。
プロフィールの書き方から、メッセージのコツ、デートの進め方まで、プロのアドバイスを受けながら婚活できるのは他のアプリにない強み。「一人で婚活するのは不安」という人にぴったりのサービスです。
- 月額:男女ともに3,980円〜
- 真剣度:非常に高い
- 年齢層:30代〜40代
youbride(ユーブライド)― 成婚実績の老舗
20年以上の運営実績がある老舗婚活アプリ。成婚退会した人の約6割が3ヶ月以内にお相手を見つけているというデータもあり、スピード感を重視する人には見逃せない存在です。
プロフィール項目が非常に詳細で、結婚に関する価値観のミスマッチを防ぎやすい設計になっています。「結婚後の生活」について具体的にイメージしながら相手を探せるのが魅力です。
- 月額:男女ともに5,000円〜
- 真剣度:非常に高い
- 年齢層:30代〜40代
Pairs(ペアーズ)― 婚活初心者に
恋活のイメージが強いPairsだけど、実は婚活目的のユーザーも非常に多い。コミュニティ機能で「結婚を意識した出会い」系のグループに入ると、婚活目的の相手を見つけやすくなります。
婚活アプリが初めてでハードルが高いと感じる人は、まずPairsから始めるのもアリ。ユーザー数が国内最大級だから、地方住みでも相手が見つかりやすいのもメリットです。
- 月額:男性4,100円〜/女性無料
- 真剣度:高い
- 年齢層:20代〜30代
マリッシュ ― 再婚の婚活に
バツイチ・シンママ・シンパパの再婚活に特化したアプリ。再婚に理解のある相手が集まっているから、離婚経験があっても気負わずに婚活できる環境が整っています。
年齢層は30代後半〜50代が中心で、落ち着いた大人の出会いが期待できます。再婚を考えている方には選択肢の筆頭に入るアプリです。
- 月額:男性3,400円〜/女性無料
- 真剣度:非常に高い
- 年齢層:30代後半〜50代
マッチングアプリ vs 結婚相談所、どっちがいい?
| 比較項目 | マッチングアプリ | 結婚相談所 |
|---|---|---|
| 月額費用 | 3,000〜6,500円 | 10,000〜30,000円 |
| 初期費用 | 無料〜数千円 | 50,000〜200,000円 |
| 出会いの数 | 多い | 少ない |
| サポート | なし〜簡易 | 手厚い |
| 真剣度 | 高い(婚活アプリ) | 非常に高い |
| 身元確認 | 免許証等 | 独身証明書・年収証明等 |
| 向いてる人 | 自分で動ける人 | サポートがほしい人 |
自分で積極的に動ける人はマッチングアプリ、サポートがほしい人は結婚相談所がおすすめ。両方を併用するのもアリで、実際に併用して成婚に至るケースも増えています。

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婚活アプリで成功するためのポイント
結婚への意思を明確にプロフィールに書く
「いい人がいれば結婚も…」みたいな曖昧な書き方はNG。「2年以内に結婚したい」「結婚前提でお付き合いできる方を探しています」と明確に書くことで、同じ温度感の人とマッチしやすくなります。
条件より価値観で選ぶ
年収・学歴・職業で相手を絞りがちだけど、結婚生活で大事なのは価値観の一致。お金の使い方・休日の過ごし方・将来のビジョンが合うかどうかを重視して相手を選んでみてください。
会う前にビデオ通話をする
婚活は時間との勝負。「会ってみたら全然イメージと違った…」を防ぐために、会う前にビデオ通話で話しておくと効率的に進められます。表情や話し方の雰囲気も事前にわかるので、初デートの緊張も軽減されるはずです。
3回会って判断する
1回のデートで「この人じゃない」と判断するのは早すぎる場合がほとんど。最低3回は会って、相手の人柄をじっくり見極めることをおすすめします。
婚活アプリ利用時の注意点
プロフィール詐称に注意
年収や職業を偽っている人もゼロではありません。怪しいと思ったら、独身証明書や収入証明書の提出ができるアプリで確認するようにしてください。
結婚詐欺に注意
結婚をちらつかせてお金を騙し取る詐欺も存在します。「お金を貸してほしい」「投資の話」が出てきたら要注意。少しでも怪しいと感じたら、すぐにやり取りを中断してブロックすることが大切です。
警察庁や国民生活センターでも、婚活サービス利用時の注意点が公開されているから、一度目を通しておくと安心です。
婚活アプリに関するQ&Aコーナー
Q. 婚活アプリは何歳から始めるのがベスト?
早すぎるということはありません。20代後半から始める人が多いですが、結婚を意識し始めたタイミングがベストです。年齢を重ねるほど選択肢は狭まる傾向があるので、「気になったときが始めどき」と考えてOK。
Q. 男女ともに有料のアプリのほうがいい?
真剣度を重視するなら、男女ともに有料のアプリがおすすめ。女性無料のアプリでも真剣な人はいますが、有料アプリのほうが「本気の人」が集まりやすいのは事実です。
Q. 婚活アプリで実際に結婚できる?
もちろんできます。各アプリの公式サイトには多くの成婚レポートが掲載されていますし、マッチングアプリきっかけの結婚は年々増加傾向にあります。
Q. 複数のアプリを掛け持ちしてもいい?
掛け持ちは全く問題ありません。むしろ、婚活では2〜3個のアプリを併用するのが効率的。それぞれのアプリで出会える層が異なるので、出会いの幅が広がります。

まとめ:婚活アプリは「真剣度の高いアプリ」を選ぶのが鉄則
婚活目的でマッチングアプリを使うなら、真剣度の高いユーザーが集まるアプリを選ぶのが最重要ポイントです。
初めての婚活ならOmiai+youbrideの組み合わせ。再婚ならマリッシュ+youbrideがベスト。婚活初心者でハードルが高いと感じるなら、まずPairsから始めてみるのも良い選択肢です。
「結婚したいけど出会いがない」と悩んでいるなら、アプリを使わない理由はありません。厚生労働省のデータでもオンライン婚活で結婚するカップルは増加傾向にあります。行動した人だけが幸せを掴めるので、まずは気になるアプリをダウンロードしてみてください。
※記事執筆時点での情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。
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