正直、私も最初は「会員数なんて関係あるの?」って思ってたんだよね。でも実際に使ってみたら、会員数が少ないアプリだと全然マッチングしなくて、ぶっちゃけ会員数は超大事だって痛感したよ。
「マッチングアプリって会員数が多い方がいいの?」
結論から言うと、会員数が多いに越したことはない。会員数が多い=出会いの選択肢が多い=マッチングしやすいってこと。特に地方在住の人にとっては、会員数の差がそのまま出会いやすさの差になる。
この記事では、2026年最新の会員数データを基に、主要マッチングアプリをランキング形式で比較するよ。
マッチングアプリ会員数ランキング2026
| 順位 | アプリ名 | 累計会員数(推定) | 主な年齢層 |
|---|---|---|---|
| 1位 | Pairs(ペアーズ) | 2,000万人超え | 20代〜30代 |
| 2位 | タップル | 1,700万人超え | 20代 |
| 3位 | Tinder | 非公開(世界7,500万人) | 18〜20代 |
| 4位 | Omiai | 900万人超え | 20代後半〜30代 |
| 5位 | with | 800万人超え | 20代〜30代前半 |
| 6位 | マリッシュ | 250万人超え | 30代後半〜50代 |
| 7位 | youbride | 240万人超え | 30代〜40代 |
| 8位 | ブライダルネット | 30万人超え | 30代〜40代 |
| 9位 | ゼクシィ縁結び | 180万人超え | 20代後半〜40代 |
| 10位 | 東カレデート | 非公開 | 20代後半〜30代 |
※累計会員数は各公式サイトの公開データおよび推定値。アクティブユーザー数とは異なる。
会員数が多いアプリのメリット
1. 出会いの選択肢が広い
会員数が多い=自分の好みに合う相手がいる確率が高い。年齢・地域・趣味・職業で絞り込んでも、十分な候補が見つかるよ。
2. 地方でも出会える
会員数が少ないアプリだと地方ではユーザーが3人しかいない…なんてことも。Pairsやタップルなら、地方でもユーザーがしっかりいるから安心。
3. マッチング率が高い
単純に母数が多いほど、自分を気に入ってくれる人も多くなる。いいねの反応率もアプリの活気に比例する傾向があるよ。
4. 新規ユーザーが常に入ってくる
会員数が多いアプリは知名度が高いから、新規ユーザーが継続的に入ってくる。「もう知ってる人しかいない」って状態になりにくい。
会員数だけで選んではいけない理由
累計会員数 ≠ アクティブユーザー数
「累計2,000万人」は登録した人の総数。実際にアクティブに使っているユーザーはその一部だから、累計会員数だけを見て判断するのは危険。
年齢層のミスマッチ
会員数が多くても、自分と同年代が少なければ意味がない。Pairsは全年代に強いけど、タップルは20代に偏ってるから40代が使うとマッチングしにくい。
目的の不一致
会員数No.1のPairsは恋活ユーザーも多い。婚活目的なら、会員数は少なくても真剣度の高いOmiaiやゼクシィ縁結びの方が効率的なこともある。
質と量のバランス
会員数が多いアプリは、それだけ「真剣じゃないユーザー」も混じりやすい。男女有料のゼクシィ縁結びやブライダルネットは会員数こそ少ないけど、ユーザーの質は高いよ。
各アプリの会員数詳細分析
Pairs(ペアーズ)― 国内No.1の圧倒的会員数
累計2,000万人超えは文句なしの国内トップ。20代〜30代がメインだけど、40代以上のユーザーも一定数いる。どの年代・どの地域でも使える万能アプリ。
2026年もユーザー数は増加傾向で、マッチングアプリの代名詞的存在。
タップル ― 20代に特化した大手
累計1,700万人超えでPairsに次ぐ規模。ただし、ユーザーの多くが20代に集中しているから、30代後半以上にはユーザーの実感としての「多さ」は感じにくいかもしれない。
Omiai ― 真剣層の大手
累計900万人超え。真剣度の高いユーザーが集まっているから、会員数に対するマッチングの質が高いのが特徴。婚活目的なら会員数以上の価値がある。
with ― 20代女性に人気
累計800万人超え。特に20代〜30代前半の女性ユーザーが多い。男性にとっては「女性ユーザーの質が高い」アプリとして評価されている。
マリッシュ ― 再婚活の最大手
累計250万人超え。全体の会員数は大手に劣るけど、30代後半〜50代の再婚活ユーザーに限定すると、最も多い。ニッチだけどターゲットを絞ったアプリとしては十分な会員数。
男女比率の比較
マッチングアプリは一般的に男性の方が多い。各アプリの推定男女比は以下の通り。
| アプリ | 男女比(推定) | 女性が多い理由 |
|---|---|---|
| Pairs | 6:4 | 知名度が高く女性も入りやすい |
| タップル | 6:4 | 気軽に使える雰囲気が女性に人気 |
| with | 5:5 | 性格診断が女性に刺さっている |
| Omiai | 6:4 | 安全性の高さで女性に支持 |
| ゼクシィ縁結び | 5:5 | 男女有料で対等 |
| 東カレデート | 4:6 | ハイスペック男性目当ての女性が多い |
withやゼクシィ縁結びは男女比が比較的均等。男性にとっては、女性ユーザーの割合が高いアプリほどマッチングしやすいよ。
会員数の推移トレンド
2026年のマッチングアプリ市場は引き続き拡大傾向。総務省の情報通信白書でも、オンラインでの出会いの増加が報告されている。
特に以下のトレンドが見られるよ。
- 40代以上のユーザーが増加中
- 地方ユーザーが増加中
- AIマッチング精度の向上でマッチング率が上昇
- ビデオ通話機能の標準搭載が進む
まとめ:会員数は大事、でも「会員の質」も見よう
会員数はアプリ選びの重要な基準の一つだけど、それだけで決めるのは危険。自分の年齢層・目的に合ったアプリを選ぶのが大前提で、その上で会員数が多いアプリを選ぶのがベスト。
迷ったらPairs(会員数No.1)をメインにして、目的に合ったサブアプリを1つ追加する形がおすすめ。
恋活なら+タップル、婚活なら+Omiai、再婚活なら+マリッシュ。この組み合わせで、出会いの量と質を両立できるよ。
アプリの安全性が気になる人は、警察庁のインターネット異性紹介事業の届出情報も確認してみてね。
※記事執筆時点での情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

