マッチングアプリでモテる写真の大前提は「他撮り」。自撮りより他撮りのほうがマッチング率が高いのは、もはや常識と言ってよいレベルです。
ただ、問題は「誰にどうやって頼むか」ということ。「マッチングアプリ用の写真を撮って」なんて、なかなか言い出しにくいですよね。恥ずかしいし、変な空気になりそうで躊躇してしまう気持ちはわかります。
結論から言うと、「マッチングアプリ用」とは言わずに自然に頼む方法がいくつもあります。この記事では、友達への頼み方のテクニックと、自然な他撮り写真を撮るコツ、頼める人がいない場合の代替手段を紹介していきます。

❤️ ナビ助のおすすめ!
友達への頼み方5パターン
パターン1:「SNSのアイコン変えたい」と言う
最も自然な頼み方がこれ。「LINEのアイコン変えたいから写真撮ってくれない?」と言えば、マッチングアプリのことは一切触れずに済みます。Instagram用、プロフィール用など、理由は何でもOK。大事なのはさらっと軽く頼むこと。深刻な顔で頼むと逆に怪しまれます。
パターン2:遊びの途中で「撮って」と言う
友達と遊んでいるとき、カフェに入ったとき、きれいな景色の前に立ったとき。そういうシーンで「ここ映えるから撮って!」と頼むのが自然です。遊びの延長で撮ってもらえるので、表情も自然になりやすいのがメリット。
パターン3:正直にマッチングアプリ用と伝える
マッチングアプリを使うことは今の時代まったく恥ずかしいことではありません。仲の良い友達なら「マッチングアプリ始めたから写真撮ってほしい」と正直に言うのが一番スムーズ。むしろ友達が乗り気になって、「こっちの角度がいいよ」「笑顔のほうがいいよ」とアドバイスしてくれることもあります。
パターン4:「プロフィール写真を更新したい」と言う
会社のSlackやTeamsのプロフィール写真、同窓会用の写真など、別の用途を理由に頼む方法。「仕事のプロフィール写真がいい加減古いから撮り直したい」と言えば違和感ゼロです。
パターン5:複数人で撮り合う
友達と遊ぶときに「みんなで写真撮り合おうよ」と提案するパターン。お互いに撮り合う形にすれば、自分だけが撮られている感がなくて気楽です。

自然な他撮り写真を撮ってもらうコツ
頼み方がわかったら、次は実際によい写真を撮ってもらうためのコツです。
見本写真を見せてイメージを共有する
何も言わずに「撮って」と言うだけだと、撮る側も困ってしまいます。PinterestやInstagramで理想の写真の見本を見せると、イメージが共有しやすくなります。「こういう感じの距離感で」「このくらいの角度で」と具体的に伝えると、撮る側もやりやすいです。
連写で大量に撮ってもらう
1枚でベストショットを撮ろうとするとお互い緊張します。「とりあえずいっぱい撮って、後から選ぶから」と言って連写モードで50〜100枚撮ってもらいましょう。量を撮れば、その中に必ずよい写真があります。
撮影中も会話を続ける
「はい、撮るよ」と言われると表情が固まりがちです。コツは普通に会話しながら撮ってもらうこと。笑い話をしてもらえば、自然な笑顔の写真が撮れます。「話しながら撮って。タイミングは任せるから」と伝えておくのがおすすめです。
ロケーションにこだわる
上手に撮ってもらっても、背景がイマイチだと写真の印象が半減します。以下のような場所がおすすめです。
- おしゃれなカフェの中:コーヒーを飲んでいるシーンが自然に撮れる
- 公園の緑をバックに:明るくて爽やかな印象
- 白い壁の前:シンプルで顔が映える
- 海や川沿い:開放的で明るい雰囲気
時間帯を選ぶ
写真撮影のベストタイムは午前10時〜午後2時の自然光が十分な時間帯。もしくは夕方の「マジックアワー」(日没前後30分)も柔らかい光で肌がきれいに写ります。昼の直射日光は顔に影ができやすいので、日陰で撮るか薄曇りの日を選びましょう。

頼める友達がいない場合の代替手段
「写真を頼める友達がいない」「一人暮らしで周りに頼れる人がいない」という場合の対処法を紹介します。
マッチングアプリ専門の撮影サービスを利用する
プロのカメラマンが1時間程度の撮影で30〜50枚撮ってくれます。自然な表情を引き出すのも上手なので、写真が苦手な人にも最適。料金相場は8,000〜15,000円程度です。
スマホのタイマー+三脚で自力で撮る
ミニ三脚(1,000円前後)にスマホをセットして、10秒タイマーで撮影する方法。2〜3m離れた位置に立てば、立派な他撮り風写真が撮れます。Bluetoothリモコンシャッター(300〜1,000円)があれば、好きなタイミングでシャッターが切れるのでさらに便利です。
家族に頼む
友達に頼みにくければ、家族に頼むのも一つの手。特にきょうだいなら気軽に頼みやすいです。親に頼む場合は「SNSのアイコン用」と答えておけば深堀りされにくいでしょう。
❤️ ナビ助のおすすめ!
他撮り写真でやりがちなNG
- 飲み会の写真をそのまま使う:酔った顔、赤ら顔、散らかったテーブルが映り込む
- 集合写真から自分だけ切り抜く:画質が荒くなり、不自然なトリミングになる
- 異性との写真を使う:たとえ友人でも「元カノ?」と思われてアウト
- 何年も前の写真を使う:実際に会ったときのギャップで信頼を失う
他撮り写真に関するQ&A
Q. 他撮りと自撮り、マッチング率の差はどのくらい?
A. 一般的に他撮りのほうが1.5〜2倍マッチング率が高いと言われています。自然な表情と距離感が出せることが大きな理由です。
Q. 何枚くらい撮ればいい?
A. 最低50枚以上は撮りましょう。プロカメラマンでも100枚撮って使えるのは数枚です。遠慮せずたくさん撮ってもらうのが基本です。
Q. 友達にバレたくない場合は?
A. 「SNSのアイコン用」「仕事のプロフィール用」など別の理由をつければバレません。友達がマッチングアプリユーザーなら、正直に言ったほうが協力してくれるケースが多いです。
Q. 撮影サービスの写真は「プロっぽさ」が出すぎない?
A. マッチングアプリ専門の撮影サービスは、あえて「プロっぽさ」を出さないテクニックを持っています。自然なロケーションで日常の一コマのように撮ってくれるので安心してください。
Q. 撮った写真の選び方がわからない
A. 自分で選ぶと「よく見える写真」を選びがちですが、友達に「どれが一番自然に見える?」と聞いて選んでもらうのがおすすめ。他者目線で選ばれた写真のほうが、マッチングアプリでの反応がよい傾向にあります。

まとめ
マッチングアプリの他撮り写真は、頼み方さえ工夫すれば誰でも手に入ります。
- 「SNSのアイコン用」など別の理由で自然に頼む
- 仲の良い友達なら正直にマッチングアプリ用と伝える
- 連写で大量に撮ってもらい、後から選ぶ
- 撮影中も会話を続けて自然な表情を引き出す
- 頼める人がいなければ撮影サービスやタイマー撮影を活用
撮影のコツはSmartlogのモテる写真特集も参考になります。
プロフィール写真の全般的なアドバイスはCanCamのマッチングアプリ特集もチェックしてみてください。
※この記事は記事執筆時点の情報に基づいています。各アプリの料金・仕様は変更される場合があります。最新情報は各アプリの公式サイトでご確認ください。
❤️ ナビ助のおすすめ!


