Pairsの「コミュニティ」やwithの「好みカード」機能、ちゃんと活用できていますか?適当に選んでたり、そもそも設定してなかったりする人、意外と多いんです。
コミュニティの設定は、マッチング率に直結する超重要な要素。にもかかわらず、プロフィール写真や自己紹介文に比べて軽視されがちなのがもったいないところです。
結論から言うと、コミュニティの選び方でマッチング率は2〜3倍変わります。共通のコミュニティが多い相手ほどマッチングしやすいから、戦略的に選ぶことが超重要。この記事で具体的な選び方と活用テクニックを解説していきます。
Pairsのコミュニティ
Pairsのコミュニティは、趣味や価値観に基づいたグループ機能。「映画好き」「カフェ巡りが好き」「旅行好き」など、様々なコミュニティに参加できます。相手のプロフィールに「共通のコミュニティ:○個」と表示されるから、共通点の多さが一目でわかる仕組みになっています。
withの好みカード
withの好みカードも基本的には同じ仕組み。自分の好きなもの・価値観を示すカードを選んで設定する形式で、共通カードの数が表示されます。

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コミュニティの選び方|3つの基本戦略
戦略1:人気コミュニティには必ず入る
参加者数が多い人気コミュニティには、マッチングしたい相手も入ってる確率が高い。メジャーなコミュニティに入っておくことで、共通点の数を稼ぐことができます。
定番の人気コミュニティ:
- 「映画好き」「音楽好き」
- 「カフェ巡りが好き」
- 「旅行好き」
- 「おいしいものが好き」
- 「犬が好き」「猫が好き」
- 「一緒にいて楽しい人がいい」
戦略2:自分の個性が出るコミュニティも入る
人気コミュニティだけだと「みんなと同じ」になってしまいます。自分のこだわりや個性が出るコミュニティも入るのがポイント。
例えば「映画好き」の中でも「A24の映画が好き」とか、「料理好き」の中でも「スパイスカレーを作る」みたいに、ニッチなコミュニティに入ると「おっ、この人わかってる」と思ってもらえます。
戦略3:恋愛観・価値観系のコミュニティで真剣さを示す
趣味系だけでなく、恋愛観や価値観に関するコミュニティも重要です。
- 「まずはお友達から」
- 「連絡はマメな方です」
- 「価値観が合う人がいい」
- 「一途な恋がしたい」
特に婚活目的なら、真剣さが伝わるコミュニティに入っておくことで、同じ温度感の相手とマッチングしやすくなります。

コミュニティは「共通点を増やすためのツール」です。人気コミュニティでマッチング数を確保しつつ、ニッチなコミュニティで「この人は他と違う」と思わせる差別化を狙いましょう。
コミュニティの数は何個がベスト?
入りすぎても少なすぎてもダメ。おすすめは15〜30個です。
- 5個以下:少なすぎ。共通点が見つかりにくく、マッチング率が下がる
- 10〜15個:最低ライン。基本的な趣味はカバーできる
- 15〜30個:ベスト。趣味+価値観+個性のバランスが取れる
- 50個以上:多すぎ。「何でもいい人」に見えてしまう
闇雲に増やすのではなく、自分に当てはまるものを厳選するのがポイント。嘘のコミュニティに入ると、マッチング後の会話で矛盾が出て困ります。
ジャンル別|入るべきコミュニティの選び方
趣味・エンタメ系
映画、音楽、読書、ゲーム、スポーツ、アウトドアなど。5〜10個くらい入りましょう。具体的なジャンル(「邦ロックが好き」「ホラー映画好き」など)のほうが話題になりやすいです。
食べ物・グルメ系
「ラーメン好き」「スイーツ好き」「お酒が好き」など。デートの話題に直結するから、3〜5個は入っておきたいジャンルです。
ライフスタイル系
「休日はのんびり過ごしたい」「アウトドア派」「インドア派」など。相手と生活スタイルが合うかどうかの判断材料になるから、2〜3個は設定しましょう。
恋愛・価値観系
「自然体でいられる関係がいい」「笑いのツボが合う人がいい」など。3〜5個くらいが適切。多すぎると理想が高く見えるから注意です。

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コミュニティを活用したマッチングテクニック
相手のコミュニティを見てメッセージを送る
マッチング後の最初のメッセージで、共通コミュニティの話題を出すと返信率がアップします。「○○のコミュニティ入ってますよね!自分も好きで、最近は△△にハマってます」みたいに具体的に書くのがコツです。
コミュニティから相手を探す
Pairsでは、コミュニティのメンバー一覧から同じ趣味の人を直接探すこともできます。検索だけでは見つからない相手を発見できることもあるので、積極的に活用しましょう。
季節に合わせてコミュニティを更新
「お花見行きたい」「花火大会行きたい」「クリスマスデートしたい」など、季節のイベント系コミュニティを時期に合わせて追加・削除するのも効果的。旬のコミュニティに入ってると、アクティブな印象を与えられます。
コミュニティ選びのNG
- 興味のないコミュニティに入る:話が合わないとバレて信頼を失う
- 下ネタ系のコミュニティに入る:チャラい印象になるだけ
- ネガティブ系のコミュニティに入る:「結婚は諦めてる」「恋愛に疲れた」など
- コミュニティを一切設定しない:共通点が表示されず不利になる
嘘のコミュニティに入るのは逆効果です。「サーフィン好き」に入ったのに実際はやったことがない…となると、メッセージや実際のデートで矛盾が発覚して信頼を失います。自分に当てはまるものだけを選びましょう。
マッチングアプリのコミュニティに関するQ&A
Q. コミュニティに入ると相手に通知される?
通知されません。いつ入っても、いつ抜けても相手にはバレないから安心してください。
Q. 同じコミュニティの人に優先表示される?
アプリのアルゴリズムにもよりますが、共通コミュニティが多い相手は「おすすめ」に表示されやすい傾向があります。コミュニティの設定はマッチング率に直結するので手を抜かないようにしましょう。
Q. コミュニティは定期的に見直すべき?
月1回は見直すのがおすすめ。新しい趣味が増えたら追加、興味がなくなったら削除。季節のイベント系は時期に合わせて入れ替えるのが効果的です。
Q. マイナーすぎるコミュニティは入る意味ある?
参加者が少なくても、同じコミュニティに入ってる相手と出会えたときの親近感は格別。ニッチな共通点は会話も盛り上がるから、積極的に入りましょう。
Q. 複数のアプリでコミュニティ設定は変えるべき?
アプリのユーザー層に合わせて多少変えるのはアリです。例えば婚活寄りのアプリでは「結婚に対する価値観系」を増やし、恋活系のアプリでは「趣味・遊び系」を増やすと、より効果的にマッチングできます。
まとめ:コミュニティの選び方で出会いの質が変わる
マッチングアプリのコミュニティは、共通点を見える化して、マッチング率を上げるための最強ツールです。
ポイントをまとめると:
- 人気コミュニティ+個性的なコミュニティのバランスで選ぶ
- 15〜30個を目安に、自分に当てはまるものを厳選
- 恋愛観・価値観系も忘れず設定
- 相手のコミュニティを見てメッセージに活かす
- 月1回は見直して、季節に合わせて更新する
今すぐ自分のコミュニティ設定を見直して、マッチング率アップを目指しましょう。コミュニティの活用法は「Pairs公式コラム」や「with公式ガイド」も参考にしてください。
※この記事は記事執筆時点の情報に基づいています。料金・機能・サービス内容は変更される場合があります。最新情報は各アプリの公式サイトでご確認ください。
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