「20代でマッチングアプリってどうなの?周りにバレたら恥ずかしいかも…」
そう思っている人、実はかなり多いんです。でも実際のところ、20代の約4割がマッチングアプリの利用経験があるというデータもあるくらいで、むしろ使っていない方が少数派になりつつあります。
ただし、アプリによって年齢層が全然違うので、20代がちゃんと出会えるアプリを選ぶことが何より大切。この記事では、20代前半・後半それぞれにおすすめのアプリを厳選して紹介していきます。
20代がマッチングアプリを選ぶときの3つのポイント
1. 同年代が多いアプリを選ぶ
当たり前だけど超重要なポイント。40代がメインのアプリに20代が入っても、求められている雰囲気に合わなくて疲れるだけ。20代のユーザー比率が高いアプリを選ぶのが大前提になります。
2. 目的に合ったアプリを選ぶ
20代前半で「とりあえず恋人がほしい」なら恋活アプリ、20代後半で「そろそろ結婚も意識したい」なら婚活寄りのアプリ。目的がブレると時間だけ無駄になってしまいます。
3. 料金が負担にならないか
20代は正直お金にそこまで余裕がない人も多い。月額の安さもしっかり比較しておきたいところ。

【20代前半向け】おすすめアプリ4選
1. タップル ― 20代前半のド定番
タップルは18歳〜20代前半の利用者が非常に多いアプリ。スワイプ型で気軽に使えるし、おでかけ機能で「今日会いたい」が実現できるのが最大の特徴。
マッチング率もアプリの中ではトップクラスなので、「まずは出会ってみたい」という人には最適な選択肢になります。
- 月額:男性3,700円〜/女性無料
- 20代の割合:非常に高い
2. Pairs(ペアーズ)― 迷ったらこれ一択
累計2,000万人超えの国内最大手。20代のユーザーも非常に多くて、コミュニティ機能で趣味の合う相手を探せるのが大きな強み。
地方住みの20代にもおすすめ。会員数の多さがそのまま地方でも出会える可能性の高さにつながっています。
- 月額:男性3,700円〜/女性無料
- 20代の割合:高い
3. with(ウィズ)― 内面重視の出会い
心理テスト・性格診断でマッチングしてくれるアプリ。20代女性の人気が特に高い。
見た目だけじゃなくて「価値観が合うかどうか」で相手を探したい人には最高の選択肢。メッセージのアドバイス機能もあるから、やり取りが苦手な人でも安心して使えます。
- 月額:男性3,600円〜/女性無料
- 20代の割合:高い
4. Tinder ― 気軽さNo.1
全世界で使われているマッチングアプリ。無料でもマッチングできるから、お金をかけたくない20代にはうれしいポイント。
ただし、カジュアルな出会い目的のユーザーが多いので、真剣な恋愛を求めるなら他のアプリと併用するのが賢い使い方。気軽に使える分、ヤリモクや業者も紛れ込みやすいため、プロフィールや最初のメッセージで見極める力は必要です。
- 月額:基本無料(有料プランあり)
- 20代の割合:非常に高い

20代前半で迷ったら、まずはタップル+Pairsの2つから始めるのがおすすめ。タップルで「気軽な出会い」、Pairsで「じっくり探す出会い」と使い分けると効率的です。
【20代後半向け】おすすめアプリ3選
1. Omiai ― 20代後半の本命アプリ
20代後半〜30代がメインユーザーで、結婚を視野に入れた恋活ができるアプリ。「遊びじゃなくて真剣に付き合える人を探したい」20代後半にピッタリ。
イエローカード制度で安全性も高いし、検索条件で「結婚に対する意思」を絞り込めるのが便利なポイント。
- 月額:男性3,900円〜/女性無料
- 20代後半の割合:高い
2. Pairs(ペアーズ)― 前半にも後半にも最強
さっきも紹介したけど、Pairsは20代後半でも十分使える万能アプリ。年齢層が幅広いから、20代後半同士の出会いも普通にあります。
恋活にも婚活にも使えるオールマイティさは、他のアプリにないPairsならではの強み。
- 月額:男性3,700円〜/女性無料
3. ゼクシィ縁結び ― 20代後半からの婚活
「28歳だし、そろそろ結婚を意識した出会いがほしい」という人にはゼクシィ縁結び。男女ともに有料なので、本気度の高い人しかいない環境が整っています。
コンシェルジュがデートの日程調整をしてくれるサービスもあって、忙しい社会人には頼もしい存在。
- 月額:男女ともに4,378円〜
20代後半は「恋活寄り」か「婚活寄り」かで選ぶアプリが変わります。まだ結婚を急いでいないならPairs、そろそろ本気で結婚を考えているならOmiaiかゼクシィ縁結びがおすすめ。
20代がマッチングアプリで成功するコツ
プロフィール写真は命
マッチングアプリにおいて写真は最重要ポイント。特に20代は競争相手も多いから、自然な笑顔の写真を最低3枚は用意しておきたいところ。自撮りより友達に撮ってもらった写真のほうがウケが良い傾向があります。
自己紹介文は400文字以上書く
「よろしくお願いします」だけの自己紹介はNG。趣味・仕事・休日の過ごし方を具体的に書くと、共通点を見つけてもらいやすくなる。
メッセージは質問で終わらせる
やり取りが続かない人の共通点は「文章が質問で終わっていない」こと。相手が返信しやすいように、メッセージの最後には必ず質問を添えるのがコツ。
複数アプリの並行利用がおすすめ
1つのアプリだけだと出会いの母数が限られてしまう。2〜3個のアプリを並行して使うと、出会いの確率がグンと上がります。

20代のマッチングアプリ利用で注意すること
個人情報の管理
SNSのアカウントや職場を特定できる情報は、親しくなるまで出さないのが鉄則。特に20代はSNSの利用頻度が高いから、プロフィール写真がSNSと被っていないかも確認しておくと安心。
初回デートは公共の場所で
初めて会うときは、カフェやレストランなどの公共の場所を選ぶこと。個室や相手の家は絶対に避けましょう。警察庁もマッチングアプリ利用時のトラブル防止について情報を発信しているので、一度チェックしておくと安心です。
有料プランの自動更新に注意
ほとんどのアプリは自動更新がデフォルト設定。使わなくなったら必ず解約手続きを忘れずに。料金トラブルに巻き込まれた場合は、国民生活センターに相談できます。
よくある質問(Q&A)
Q. 20代前半と後半で使うアプリは変えたほうがいい?
変えたほうがベター。20代前半はタップルやwithのように若い世代が集まるアプリが合っているし、20代後半になるとOmiaiやゼクシィ縁結びのように真剣度の高いアプリのほうがマッチしやすくなります。
Q. 無料でも出会えるアプリはある?
女性はほとんどのアプリが無料で使えます。男性の場合、Tinderなら無料でもマッチングは可能。ただし、有料プランに比べるとできることが限られるので、本気で出会いたいなら課金は必要経費と考えたほうが良いでしょう。
Q. マッチングアプリで付き合うまでどのくらいかかる?
人によりますが、積極的に活動すれば1〜3ヶ月で交際に発展するケースが多い。焦りすぎず、でもダラダラ引き延ばさず、テンポよくデートまで進めるのがポイント。
Q. 周りにバレたくないんだけど…
多くのアプリに「プライベートモード」や「ブロック機能」が搭載されている。Facebook連携のアプリなら、Facebook上の友達には表示されない仕組みになっているので安心。

まとめ:20代は出会いの黄金期!アプリを使い倒そう
20代はマッチングアプリの利用者が一番多い年齢層なので、出会いのチャンスも一番多い。つまり今が一番出会いやすい時期ということ。
20代前半ならタップル+Pairs、20代後半ならOmiai+Pairsの組み合わせがおすすめ。どちらも女性は無料、男性も登録だけなら無料なので、まずは気軽にインストールしてみるのが最初の一歩。
「もっと早く始めればよかった」と後悔する人が多いのがマッチングアプリの世界。消費者庁の注意事項も確認しつつ、安全に出会いを楽しんでいきましょう。
※この記事は記事執筆時点の情報に基づいています。料金・機能・サービス内容は変更される場合があります。最新情報は各アプリの公式サイトでご確認ください。


