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マッチングアプリ8個使い倒した32歳。失敗経験を活かして本当に使えるアプリだけを紹介しています。
「Pairsとwith、どっちを使えばいいの?」「違いがよくわからない…」
マッチングアプリを始めようとしたとき、この2つで迷う人はめちゃくちゃ多い。結論から言うと、「とにかく多くの出会いが欲しい」ならPairs、「内面の相性を重視したい」ならwithがおすすめだよ。
でもこれだけだと判断しにくいよね。この記事では両アプリを徹底比較するから、最後まで読めば「自分にはこっちだ!」ってスッキリ決められるはず。
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Pairsとwithの基本スペック比較【2026年最新】
| 比較項目 | Pairs | with |
|---|---|---|
| 運営会社 | 株式会社エウレカ | 株式会社with |
| 累計会員数 | 2,000万人以上 | 800万人以上 |
| メインユーザー層 | 20代後半〜30代 | 20代前半〜30代前半 |
| 男女比 | 男性6:女性4 | 男性5.5:女性4.5 |
| 月額料金(男性) | 3,300円〜 | 3,267円〜 |
| 女性料金 | 無料 | 無料 |
| 特徴的な機能 | コミュニティ機能 | 性格診断・相性診断 |
| 目的 | 恋活〜婚活 | 恋活メイン |
パッと見だと似てるけど、実は結構違いがあるんだよね。一つずつ深掘りしていこう。
Pairsとwithの会員数を比較:どっちが出会いやすい?
会員数でいうと、Pairsが圧倒的。累計2,000万人超はマッチングアプリ業界でダントツのトップだよ。
会員数が多いとどう有利?
- 検索で表示される候補が多い
- 好みの相手が見つかる確率が上がる
- 地方でもマッチしやすい
withも800万人以上と十分な数だけど、地方に住んでいる人はPairsのほうが出会いやすいのは間違いない。都市部ならどちらを選んでも相手には困らないよ。
Pairsとwithの機能を比較:どっちが使いやすい?
Pairsの強み:コミュニティ機能
Pairsには数万以上の「コミュニティ」があって、共通の趣味や価値観で相手を探せる。「猫好き」「海外旅行好き」「アニメ好き」など、ニッチな趣味でも同じ趣味の人が見つかるのが最大の強み。
コミュニティは会話のきっかけにもなるから、メッセージの話題に困りにくいよ。
withの強み:性格診断・相性診断
withの最大の武器は心理学に基づいた性格診断。自分の性格タイプがわかるだけじゃなく、相手との相性が数値化されるのが面白い。
「相性95%」とか表示されると、なんだかテンション上がるよね。実際、性格診断を通じてマッチした人とは会話が弾みやすいという声が多いよ。
機能比較の結論
- 趣味で繋がりたい → Pairsのコミュニティ
- 内面の相性を重視 → withの性格診断
Pairsとwithの料金を比較:どっちがお得?
| プラン | Pairs | with |
|---|---|---|
| 1ヶ月 | 4,300円 | 4,200円 |
| 3ヶ月 | 3,300円/月 | 3,267円/月 |
| 6ヶ月 | 2,300円/月 | 2,350円/月 |
| 12ヶ月 | 1,650円/月 | 1,833円/月 |
料金はほぼ互角。差は数十円〜百円程度だから、料金で選ぶ意味はほとんどない。機能や雰囲気で選んだほうが賢いよ。
Pairsとwithの年齢層を比較:どっちが合う?
Pairsの年齢層
- 20代後半〜30代がメインボリューム
- 40代以上のユーザーもそれなりにいる
- 幅広い年齢層に対応
withの年齢層
- 20代前半〜30代前半がメイン
- Pairsよりやや若い層が多い
- 大学生〜社会人数年目が多い印象
20代前半で同年代と出会いたいならwith、30代以上でも出会いを探したいならPairsがマッチしやすいよ。
Pairsとwithのユーザーの雰囲気を比較
Pairsのユーザー層
幅広い層がいるから、カジュアルな恋活から真剣な婚活まで色んな人がいる。「普通の出会い」を求めている人が多い印象。見た目も「普通〜ちょっとオシャレ」くらいの人がボリュームゾーンだよ。
withのユーザー層
性格診断というコンセプトに惹かれて登録している人が多いから、「内面を大事にする人」が多い印象。文化系・インドア派のユーザーがPairsよりやや多い感じかな。
Pairsとwithの比較:結局どっちがおすすめ?
Pairsがおすすめな人
- とにかく多くの候補から選びたい人
- 地方に住んでいる人
- 趣味やコミュニティで繋がりたい人
- 30代以上で婚活も視野に入れている人
- マッチングアプリ初心者(王道から始めたい人)
withがおすすめな人
- 内面・性格の相性を重視する人
- 20代で同年代と出会いたい人
- 心理テストや診断が好きな人
- 見た目より中身で相手を選びたい人
- メッセージの話題に困りがちな人(AIの話題提案あり)
迷ったときの最強戦略:両方使う
実は一番のおすすめは、両方に登録して使い比べてみること。どちらも女性は無料だし、男性も無料会員で雰囲気を掴むことはできる。
両方を無料で試してみて、自分に合うほうだけ有料会員になるのが最もリスクの少ない方法だよ。
Pairsとwithの比較に関するFAQ
Q. Pairsとwithは併用しても大丈夫?
A. 全然大丈夫だよ。むしろ併用している人は多い。ただし、同じ相手が両方のアプリにいることもあるから、メッセージの管理は気をつけてね。
Q. Pairsで出会えなかったらwithに変えるべき?
A. アプリの問題というよりプロフィールの問題かもしれない。まずはプロフィール写真と自己紹介文を見直してみて。それでもダメならwithに切り替えるのはアリだよ。
Q. Pairsとwith、マッチしやすいのはどっち?
A. 会員数が多いPairsのほうがマッチの母数は多い。ただしwithは相性の良い相手がレコメンドされるから、マッチの質が高い傾向があるよ。
Q. 男性はどっちに課金すべき?
A. まずは両方を無料で試して、マッチしやすかったほうに課金するのがベスト。どちらか1つなら、初心者はPairs、内面重視ならwithをおすすめするよ。
まとめ:Pairsとwithの比較結論【2026年版】
最後にもう一度、結論をまとめるね。
| ポイント | Pairs | with |
|---|---|---|
| 会員数 | ◎(圧倒的) | ○(十分) |
| 料金 | ○ | ○(ほぼ同じ) |
| 機能の独自性 | コミュニティ | 性格診断 |
| 年齢層 | 幅広い | やや若め |
| 向いている人 | 数重視・初心者 | 質重視・内面派 |
「量のPairs、質のwith」と覚えておけばOK。あなたが何を重視するかで選んでみてね!
参考リンク:



