「Pairsとwith、どっちを使えばいいの?」「違いがよくわからない…」マッチングアプリを始めようとしたとき、この2つで迷う人は非常に多いです。
結論から言うと、「とにかく多くの出会いが欲しい」ならPairs、「内面の相性を重視したい」ならwithがおすすめ。ただ、これだけだと判断しにくいですよね。
この記事では、料金・会員数・年齢層・機能・ユーザーの雰囲気まで、あらゆる角度から両アプリを徹底比較します。最後まで読めば「自分にはこっちだ!」とスッキリ決められるはずです。
| 比較項目 | Pairs | with |
|---|---|---|
| 運営会社 | 株式会社エウレカ | 株式会社with |
| 累計会員数 | 2,000万人以上 | 800万人以上 |
| メインユーザー層 | 20代後半〜30代 | 20代前半〜30代前半 |
| 男女比 | 男性6:女性4 | 男性5.5:女性4.5 |
| 月額料金(男性) | 3,300円〜 | 3,267円〜 |
| 女性料金 | 無料 | 無料 |
| 特徴的な機能 | コミュニティ機能 | 性格診断・相性診断 |
| 目的 | 恋活〜婚活 | 恋活メイン |
パッと見は似ていますが、実は結構違いがあります。一つずつ深掘りしていきましょう。

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会員数を比較:どっちが出会いやすい?
会員数ではPairsが圧倒的です。累計2,000万人超は、マッチングアプリ業界でダントツのトップになっています。
会員数が多いとどう有利?
- 検索で表示される候補が多い
- 好みの相手が見つかる確率が上がる
- 地方でもマッチしやすい
withも800万人以上と十分な数ですが、地方に住んでいる人はPairsのほうが出会いやすいのは間違いありません。都市部ならどちらを選んでも相手には困らないでしょう。
機能を比較:どっちが使いやすい?
Pairsの強み:コミュニティ機能
Pairsには数万以上の「コミュニティ」があり、共通の趣味や価値観で相手を探せます。「猫好き」「海外旅行好き」「アニメ好き」など、ニッチな趣味でも同じ仲間が見つかるのが最大の強みです。
コミュニティは会話のきっかけにもなるため、メッセージの話題に困りにくいというメリットもあります。
withの強み:性格診断・相性診断
withの最大の武器は、心理学に基づいた性格診断。自分の性格タイプがわかるだけでなく、相手との相性が数値化されるのが面白いポイントです。
「相性95%」と表示されるとテンションが上がりますよね。実際、性格診断を通じてマッチした人とは会話が弾みやすいという声が多く聞かれます。
機能比較の結論
- 趣味で繋がりたい → Pairsのコミュニティ
- 内面の相性を重視 → withの性格診断

料金を比較:どっちがお得?
| プラン | Pairs | with |
|---|---|---|
| 1ヶ月 | 4,300円 | 4,200円 |
| 3ヶ月 | 3,300円/月 | 3,267円/月 |
| 6ヶ月 | 2,300円/月 | 2,350円/月 |
| 12ヶ月 | 1,650円/月 | 1,833円/月 |
料金はほぼ互角です。差は数十円〜百円程度のため、料金で選ぶ意味はほとんどありません。機能や雰囲気で選んだほうが賢い判断になります。
料金差はごくわずか。どちらを選ぶかは「趣味で繋がりたいか(Pairs)」「内面の相性を重視したいか(with)」で決めるのがベストです。
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年齢層を比較:どっちが合う?
Pairsの年齢層
- 20代後半〜30代がメインボリューム
- 40代以上のユーザーもそれなりにいる
- 幅広い年齢層に対応
withの年齢層
- 20代前半〜30代前半がメイン
- Pairsよりやや若い層が多い
- 大学生〜社会人数年目が多い印象
20代前半で同年代と出会いたいならwith、30代以上でも出会いを探したいならPairsがマッチしやすい環境です。
ユーザーの雰囲気を比較
Pairsのユーザー層
幅広い層がいるため、カジュアルな恋活から真剣な婚活まで色んな人がいます。「普通の出会い」を求めている人が多い印象で、見た目も「普通〜ちょっとオシャレ」くらいの人がボリュームゾーンです。
withのユーザー層
性格診断というコンセプトに惹かれて登録している人が多いため、「内面を大事にする人」が集まりやすい傾向があります。文化系・インドア派のユーザーがPairsよりやや多い印象です。

結局どっちがおすすめ?
Pairsがおすすめな人
- とにかく多くの候補から選びたい人
- 地方に住んでいる人
- 趣味やコミュニティで繋がりたい人
- 30代以上で婚活も視野に入れている人
- マッチングアプリ初心者(王道から始めたい人)
withがおすすめな人
- 内面・性格の相性を重視する人
- 20代で同年代と出会いたい人
- 心理テストや診断が好きな人
- 見た目より中身で相手を選びたい人
- メッセージの話題に困りがちな人(AIの話題提案あり)
迷ったときの最強戦略:両方使う
実は一番のおすすめは、両方に登録して使い比べてみること。どちらも女性は無料だし、男性も無料会員で雰囲気を掴むことは可能です。
両方を無料で試してみて、自分に合うほうだけ有料会員になるのが最もリスクの少ない方法です。ただし両方に課金すると費用がかさむため、無料で試してから片方に絞るのが賢い選択です。
両方のアプリを併用する場合、同じ相手が別アプリにもいることがあります。メッセージの管理が煩雑にならないよう注意しましょう。
Pairsとwithの比較に関するQ&Aコーナー
Q. Pairsとwithは併用しても大丈夫?
A. 全く問題ありません。むしろ併用している人は多いです。ただし同じ相手が両方のアプリにいることもあるため、メッセージの管理には気をつけましょう。
Q. Pairsで出会えなかったらwithに変えるべき?
A. アプリの問題ではなくプロフィールの問題かもしれません。まずはプロフィール写真と自己紹介文を見直してみてください。それでもダメならwithに切り替えるのは有効な手です。
Q. マッチしやすいのはどっち?
A. 会員数が多いPairsのほうがマッチの母数は多くなります。一方でwithは相性の良い相手がレコメンドされるため、マッチの「質」が高い傾向があります。
Q. 男性はどっちに課金すべき?
A. まずは両方を無料で試して、マッチしやすかったほうに課金するのがベスト。どちらか1つなら、初心者はPairs、内面重視ならwithがおすすめです。
Q. 女性はどっちを使うべき?
A. どちらも無料なので、両方登録して使い心地を比べるのが一番です。趣味で探したいならPairs、性格の相性を重視するならwithを選びましょう。
まとめ:「量のPairs、質のwith」で覚えよう
最後にもう一度、結論をまとめます。
| ポイント | Pairs | with |
|---|---|---|
| 会員数 | ◎(圧倒的) | ○(十分) |
| 料金 | ○ | ○(ほぼ同じ) |
| 機能の独自性 | コミュニティ | 性格診断 |
| 年齢層 | 幅広い | やや若め |
| 向いている人 | 数重視・初心者 | 質重視・内面派 |
「量のPairs、質のwith」と覚えておけばOK。あなたが何を重視するかで選んでみてください。

参考リンク:
マッチングアプリの安全利用については、警察庁「インターネット異性紹介事業」も参考になります。
※この記事の情報は記事執筆時点のものです。料金・機能・サービス内容は変更される場合があります。最新情報は各アプリの公式サイトでご確認ください。
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